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北海道2歳優駿



昨年の優勝馬「エピカリス」
昨年の優勝馬「エピカリス」
門別競馬場
条件/サラブレッド系2歳オープン
施行競馬場/門別競馬場
距離/1,800m
1着賞金/2,000万円

若き砂の王を目指して 晩秋に集う勇者たち

 1974年に札幌競馬場・ダート1,200mの条件で第1回が行われる。創設当初からしばらくはこの条件で行われていた。その後帯広・函館・岩見沢など、幾度の条件変更を経て、97年に交流競走に指定。ホッカイドウ競馬2歳路線の総決算、また年末のJpnT競走・全日本2歳優駿(川崎競馬場)にも繋がる一戦として、地方・中央馬による2歳ダート路線の登竜門だ。ダートグレード競走に指定された97年以後は、地元北海道勢・JRA勢がそれぞれ10勝と拮抗している。
 地元の前哨戦・サンライズカップを制したのがヤマノファイト。その前は6Fの重賞・イノセントCでも勝ち星を挙げているように、距離・展開を問わない安定したレースぶりが最大の魅力。重賞3連勝でダート路線の頂点を極めるか。サンライズカップで半馬身差2着のハッピーグリンも、デビュー以来JRA遠征を含めて全て3着以内の堅実派。過去2度の重賞挑戦では、いずれも惜敗を喫しているだけに、「3度目の正直」で初のタイトル獲得を狙う。栄冠賞・ブリーダーズゴールドジュニアCを連勝したサザンヴィグラスは、金沢・吉原寛人騎手との初コンビ。JRA勢は未勝利戦・ヤマボウシ賞をそれぞれ最速の上がりタイムで連勝したドンフォルティスが実績最上位。この競走3勝の名手・武豊騎手を背に、距離延長を克服なるか。

★1着馬には「第68回全日本2歳優駿〔JpnT〕」(12月13日、川崎競馬場)の優先出走権を付与(地方所属馬のみ)

※出走馬は10月26日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら



昨年の競走成績(昨年以前はこちら
農林水産大臣賞典道新スポーツ杯
第43回北海道2歳優駿〔Jpn3〕
平成28年11月1日 門別競馬場1800m
曇・稍重
着順 枠番 馬番 馬   名 負担重量 騎 手 調教師 タイム
1 8 13 [J]エピカリス 55.0 [J]C.ルメール 萩原清 1.54.6
2 3 3 ヒガシウィルウィン 55.0 宮崎光行 角川秀樹 1.57.0
3 5 8 スウィフトハート 55.0 井上俊彦 林和弘 1.57.3
▽単勝(13)100円 ▽複勝(13)100円(3)150円(8)330円 ▽枠連(3)-(8)300円 ▽馬連(3)-(13)440円
▽馬単(13)-(3)510円 ▽ワイド(3)-(13)240円(8)-(13)410円(3)-(8)1,160円
▽三連複(3)-(8)-(13)1,340円 ▽三連単(13)-(3)-(8)2,410円


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