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北海優駿(ダービー)



昨年の優勝馬「ベンテンコゾウ」
昨年の優勝馬「ベンテンコゾウ」
門別競馬場
条件/サラブレッド系3歳オープン
施行競馬場/門別競馬場
距離/2,000m
1着賞金/500万円

ダービーシリーズ
当競走は「ダービーシリーズ」対象競走となっております。

一生に一度の挑戦、「ダービー馬」の称号を目指して

 1973年、岩見沢競馬場ダート1,900mの条件で第1回が行われる。現在のホッカイドウ競馬3歳三冠路線が確立して以降、しばらくは三冠の最終戦として行われていたが、地方競馬における全国的な試みである「ダービーWeek」開始2年目にあたる2007年からは、王冠賞と入れ替わる形で第二冠目に行われるようになった。今年は施行時期がおよそ1ヶ月移動したことにより、全国8ヶ所の地方競馬場で行われる「ダービーシリーズ2018」の掉尾を飾る競走という意味合いも有している。
 今年のクラシック第一冠・北斗盃を制したのはサザンヴィグラス。2着馬につけた7馬身という着差は、門別内回り1,600m戦に条件が変更されて以来、この競走では2015年オヤコダカと並ぶ最大着差だった。400mの距離延長という壁を突破し、世代最強を改めて証明できるか。その北斗盃で2着のビジネスライクは、これまで門別・金沢で重賞2着3回の堅実派で、2010年クラキンコ以来8年ぶり13頭目の牝馬によるダービー制覇をめざす。北斗盃3着のツルノシンは、昨年度オフシーズンの兵庫移籍時、のちの兵庫ダービー馬・コーナスフロリダを下した実績がある。別路線組では、サザンヴィグラスに2度の先着歴があり、川崎・水沢で2度の重賞2着の実績を持つマッドドッグ、昨年7月に中距離のウィナーズチャレンジ競走を制したストロングキックらが虎視眈々と逆転を狙う。また、愛知からも重賞・駿蹄賞(名古屋)3着のスギノハヤブサが参戦。現在日本で期間限定騎乗中のL.サレス騎手の手綱さばきにも注目だ。

★「ダービーシリーズ2018」対象競走
★1着馬の馬主に「イスラボニータ」の種付け権利を付与【スタリオンシリーズ競走】

※出走馬は6月14日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら



昨年の競走成績(昨年以前はこちら
JBC協会・社台SS協賛STV杯
第45回北海優駿(ダービー)〔H1〕(エイシンフ
平成29年6月1日 門別競馬場2000m
雨・不良
着順 枠番 馬番 馬   名 負担重量 騎 手 調教師 タイム
1 5 7 [岩]ベンテンコゾウ 56.0 [岩]村上忍 菅原勲 2.07.0
2 6 10 スカイロックゲート 56.0 岩橋勇二 田中淳司 2.07.4
3 2 2 モンサンルリアン 56.0 宮崎光行 松本隆宏 2.08.3
▽単勝(7)230円 ▽複勝(7)130円(10)280円(2)220円 ▽枠連(5)-(6)240円 ▽馬連(7)-(10)3,220円
▽馬単(7)-(10)4,190円 ▽ワイド(7)-(10)910円(2)-(7)440円(2)-(10)2,360円
▽三連複(2)-(7)-(10)6,880円 ▽三連単(7)-(10)-(2)32,020円


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