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北斗盃



昨年の優勝馬「ベンテンコゾウ」
昨年の優勝馬「ベンテンコゾウ」
門別競馬場
条件/サラブレッド系3歳オープン
施行競馬場/門別競馬場
距離/1,600m
1着賞金/300万円

7つの星が煌く夜に、クラシックの幕が開く

 1977年創設の重賞競走。ホッカイドウ競馬の3歳三冠路線の一冠目。近年はおおむね4月~5月初頭に実施されていたが、今年度より開始時期がおよそ1か月繰り下げられ、シーズン初頭のステップ競走を使われてきた馬たちによるハイレベルな争いが期待される。内回り1,600mはスピードとスタミナ、さらには騎手の技量も求められるスリリングな舞台設定だ。
 昨年栄冠賞・ブリーダーズゴールドジュニアカップと重賞を連勝、北海道2歳優駿も地元勢最先着の3着と実績を挙げたサザンヴィグラスが、川崎競馬から古巣北海道に戻ってきた。前走のクラウンカップ(川崎)では人気を裏切る格好となってしまったが、実績十分の古巣で復活の走りを期待したいところ。クロスウィンドは前走・チューリップ特別で古馬相手に快勝。この舞台も昨年のブロッサムカップを勝利したように好相性だ。ニッポンダエモンは昨年の勝ち馬ベンテンコゾウの全弟で、岩手移籍時に未来優駿2017・若駒賞(盛岡)を優勝。同競走では92年スガノスキー・93年スガノラージャ以来2例目の兄弟連覇を目指す。オフシーズンの南部駒賞(水沢)で重賞制覇を成し遂げたダモンデ、同馬を前走・稲苗月特別で下したビジネスライクの田中淳司厩舎勢2騎、近況7戦連続3着以内と堅実なカツゲキジャパンも虎視眈々と上位を狙う。

★1着馬の馬主に「ダンカーク」の種付け権利を付与【スタリオンシリーズ競走】
★1・2着馬には「第46回北海優駿」(6月20日、門別競馬場)への優先出走権を付与

※出走馬は5月23日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら



昨年の競走成績(昨年以前はこちら
 第41回北斗盃〔H3〕(ダンカーク賞)
平成29年4月18日 門別競馬場1600m
曇・稍重
着順 枠番 馬番 馬   名 負担重量 騎 手 調教師 タイム
1 7 10 [岩]ベンテンコゾウ 56.0 [岩]村上忍 菅原勲 1.44.1
2 5 6 ストーンリバー 56.0 五十嵐冬樹 堂山芳則 1.44.5
3 6 9 バリスコア 56.0 服部茂史 田中淳司 1.45.1
▽単勝(10)240円 ▽複勝(10)110円(6)120円(9)120円 ▽枠連(5)-(7)640円 ▽馬連(6)-(10)720円
▽馬単(10)-(6)1,310円 ▽ワイド(6)-(10)340円(9)-(10)270円(6)-(9)310円
▽三連複(6)-(9)-(10)820円 ▽三連単(10)-(6)-(9)3,800円


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