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認定厩舎 第1号は「ビッグレッドファーム(静内町)」

<経過>
ホッカイドウ競馬では、平成15年8月4日(月)付けで、「北海道地方競馬に関するきゅう舎の認定要領」
(平成15年7月17日付け北競第1006号北海道競馬事務所長通知)第6に基づき、初めての民間施設の
きゅう舎として、次のとおり認定しました。
なお、第1号となる認定厩舎は、ラフィアンの育成牧場として有名な静内町のビッグレッドファームです。

<ビッグレッドファーム>
HP http://www.ruffian.co.jp/bigred.htm

<きゅう舎認定要領 運用規定 について>
当オフィシャルHPの「INFORMATION」に厩舎認定の要領・経過・申請書式を掲載していますのでご参照ください。
(http://www.hokkaidokeiba.net/event/system/top.html)

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<<1 認定書交付者(認定きゅう舎管理調教師)>>

 田部和則 調教師(S21.9.7 門別町生まれ)
 免許取得 1988.1.1(01-0551)
 〒055-0008 門別町富岡駒丘 門別競馬場B-2
(現在:旭川市神居町上雨紛500 旭川競馬場内)

<<2 認定きゅう舎所在地など>>

 「有限会社 ビッグレッドファーム」 トレーニングパーク
 代表 岡田 美佐子
 所在地 静内町字真歌414
 電話 01464-9-5601 (担当:蛯名)

<<3 認定馬房>>

 17馬房(牧場全体 116馬房)

<<4 認定きゅう舎の馬>>

 延長 1,500m(1,000m地点から左に湾曲)
ゴール前1,000mにハロン棒を5か所設置
 幅員 6m  3~5度の傾斜

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<<5 その他>>
 現在、競馬事務所では、今回の案件のほか、複数の申請を受理しており、現地調査などを踏まえ判断の上
 順次認定を進めていく予定です

<<北海道競馬事務所長 佐々木里士 コメント>>
・産地の活性化や実質的な馬房数の拡大といった観点から、こうした制度の創設を検討したもの
・我が国で初めての仕組みを取り進めるものであるが、農林水産省などの指導を受けながら適切に取り組み
 調教師や牧場関係者とともにホッカイドウ競馬ならではの制度として育んでいきたい
・こうした取組の中から、我が国を代表する強い馬がでることを期待している