レースガイド

開催日程

栄冠賞

栄冠賞

■条件/サラブレッド系2歳オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,200m
■1着賞金/400万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の馬主には、「リオンディーズ」の2021年種付権利が付与されます。

ひとつめの栄冠は君に 若駒たちのフレッシュな戦い

 1976年、札幌競馬場・ダート1,200mの条件で第1回が行われる。全国に先駆けて2歳馬が数多くデビューするホッカイドウ競馬ならではの「日本一早い2歳重賞」で、エーデルワイス賞やJBC2歳優駿を頂点とする2歳重賞戦線はここから始まる。今年からは1着賞金が400万円に引き上げられた。未来のスターホースたちの熱戦に期待したい。
 昨年は、バブルガムダンサーが創設以来初となる「母仔制覇」(母は09年の勝ち馬・オノユウ)を成し遂げ、馬産地競馬ならではのドラマが展開された。今年は母子3代にわたるホッカイドウ競馬デビュー馬であり、13年の覇者・ノットオーソリティの初仔となるノットリグレットが、2年続けての偉業に挑む。良血の持ち主が、その素質を大舞台で示せるか注目だ。
 ラジアントエンティは今年最初の2歳オープン戦・ウィナーズチャレンジ①競走(6月4日)を勝利。早め先頭から激戦を勝ち抜いた同馬にとっては、無傷の3連勝で世代初の栄冠を勝ち取りたいところだろう。サイダイゲンカイは同レースでそのラジアントエンティにはアタマ差及ばなかったが、デビュー戦のスーパーフレッシュチャレンジ競走Ⅰ(5月5日)では、直線抜け出し5馬身差の快勝。この舞台で巻き返しを誓う。
 エイシンビッグボスは2歳オープンの「rapora」賞(6月17日)で2連勝を飾った。登録馬のなかでは最多のキャリアとなる3戦を誇り、豊富な経験は2歳の若駒たちのなかでも一日の長がありそうだ。
 第2回能力検査(3月19日)で後続を突き放したハートプレイスは、5月13日のデビュー戦1,000mを1分01秒3の好時計(良馬場)で快勝した。同じ1,000mのデビュー戦を1分00秒5(重馬場)で制したリーチともども、1ハロンの距離延長を克服すれば上位候補となりそう。スマイルミュはマクフィの本邦における初年度産駒。1,100mの牝馬限定フレッシュチャレンジ競走(5月21日)では軽快に逃げ切り、スピード能力の片鱗を見せている。

★1着馬は「第52回函館2歳ステークス(GⅢ)」(7月18日、函館競馬場)に出走可能

※出走馬は6月25日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2019年6月27日(木)
第6回 門別競馬 3日目 1200m(外) (11頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】

第12競走 JRA認定TVh杯 第44回栄冠賞〔H2〕(リオンディーズ賞)

(2歳オープン サラ系2歳 定量)

【賞金】
1着 3,000,000円
2着 600,000円
3着 450,000円
4着 300,000円
5着 150,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 5 5 バブルガムダンサー 牝2 54.0 阿部龍 角川秀樹 524(0) 1.14.4
2 6 7 ヘイセイメジャー 牡2 54.0 山本咲希到 松本隆宏 450(+2) 1.14.7 11/2
3 8 11 コーラルツッキー 牝2 54.0 服部茂史 田中淳司 448(-6) 1.14.7 クビ
単勝 5 1,040円 5番人気
複勝 5
7
11
250円
150円
220円
5番人気
1番人気
4番人気
枠複 5ー6 1,300円 4番人気
馬複 5ー7 1,440円 3番人気
馬単 5→7 3,780円 15番人気
ワイド 5ー7
5ー11
7ー11
560円
1,280円
630円
4番人気
18番人気
6番人気
三連複 5ー7ー11 3,370円 9番人気
三連単 5→7→11 21,080円 63番人気