レースガイド

開催日程

フルールカップ

フルールカップ

■条件/サラブレッド系2歳牝馬オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,000m
■1着賞金/250万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の馬主には、「アメリカンペイトリオット」の2021年種付権利が付与されます。

乙女が花開く夏。「北の2歳女王」への道のり

 競走名はフランス語で「花(fleur)」の意。2014年にブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦となったことに伴い創設された2歳牝馬重賞だが、今年は創設以来初めて別日に施行されることとなる。エーデルワイス賞を頂点とする2歳牝馬重賞戦線の幕開けは、2歳重賞では唯一の1,000m戦。速度と成長度が問われる舞台となりそうだ。
 ルイジアンナは本競走と同舞台で行われた「ルビー特別」(7月14日)を逃げ切り2勝目を挙げた。父は門別の2歳重賞戦線で活躍後JRAに移籍し5勝を挙げ、今年産駒がデビューしたダブルスター、半兄は12年のイノセントカップを制したストーミングスターということで、ホッカイドウ競馬ゆかりの血統にも注目だ。同じ角川秀樹厩舎からはマーサマイディアも出走予定。前走・JRA認定ウィナーズチャレンジ③競走(7月9日)を逃げ切ったスピードをここでも生かせるか。
 トンデコパは3月12日の第1回能力検査で一番時計をマーク。前走の栄冠賞こそ11着に敗れたものの、抜群のスタートと先行力は見せており、1,000mの舞台で変わり身を見せるか注目だ。デスブローはルビー特別でルイジアンナにクビ差2着と食い下がった。サウスヴィグラス産駒は過去6回のうち3勝。マーサマイディア・トンデコパともども、2018年にこの世を去った父の最後の世代として、活躍を期待したくなる。
 レーヴプルーヴは7月15日のデビュー戦を7馬身差の快勝。父はこの世代が本邦の初年度産駒となるディスクリートキャットで、「新種牡馬重賞勝ち一番乗り」を目指す1戦ともなりそう。同じ新種牡馬の産駒としては、マクフィ産駒で堅実な走りが身上のエムオーシャトルにも勝利を目指す。

※出走馬は8月6日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2019年8月15日(木)
第9回 門別競馬 6日目 1000m(外) (11頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】稍重

第12競走 JRA認定ソメスサドル杯 第6回フルールカップ〔H3〕(アメリカンペイト

(2歳牝馬オープン サラ系2歳 定量)

【賞金】
1着 2,500,000円
2着 500,000円
3着 375,000円
4着 250,000円
5着 125,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 6 7 コーラルツッキー 牝2 54.0 服部茂史 田中淳司 448(0) 1.00.4
2 7 8 レインズパワー 牝2 54.0 宮崎光行 小国博行 446(+24) 1.00.7 11/2
3 7 9 マナモクプニ 牝2 54.0 石川倭 米川昇 422(+8) 1.00.8 1/2
単勝 7 220円 1番人気
複勝 7
8
9
130円
600円
170円
1番人気
9番人気
3番人気
枠複 6ー7 340円 1番人気
馬複 7ー8 5,080円 18番人気
馬単 7→8 8,630円 27番人気
ワイド 7ー8
7ー9
8ー9
1,460円
240円
2,770円
18番人気
1番人気
27番人気
三連複 7ー8ー9 5,730円 20番人気
三連単 7→8→9 32,920円 103番人気