レースガイド

開催日程

北海道スプリントカップ

北海道スプリントカップ

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,200m
■1着賞金/2,200万円

門別競馬場

競馬が熱い季節は、猛スピードでやってくる

 1997年、札幌競馬場ダート1,000mの条件で第1回が行われる。その後は旭川・門別でも同距離で施行されていたが、2010年の第14回より現在の1,200mに変更となった。北の大地が最も盛り上がりをみせる夏の訪れを告げる時期に行われる、今年度のホッカイドウ競馬最初のダートグレード競走。2000年にはホッカイドウ競馬所属のオースミダイナーが12歳(現表記)で勝利し、ダートグレード競走最高齢勝利記録を樹立した。
 ホッカイドウ競馬デビューのニシケンモノノフが連覇を目指して参戦。昨秋のJBCスプリント(大井)では、待望のJpnⅠ制覇を成し遂げた。近走こそふるわないものの、この舞台では2歳・3歳以上の双方でレコードを保持しており、ここ門別でのスピード比べは望むところ。スノードラゴンはこれが14、16、17年に続く4度目の参戦。昨年暮れの重賞・カペラSでは勝ち馬から半馬身差の2着に迫ったように、10歳を迎えた今でも衰えるところを知らない末脚が持ち味。今回はホッカイドウ競馬のトップジョッキー・五十嵐冬樹騎手新たにパートナーに迎え、「4度目の正直」でVを狙う。JRA勢では前走・天王山S(京都)を勝利し、6歳にしてオープン初勝利を挙げたテーオーヘリオス、1,200mでは【5.1.0.1】と距離巧者のコパノマイケルもスタンバイ。
 地元勢はトライアルのキンシャサノキセキ・プレミアムを4馬身差の圧勝、今年2戦2勝と絶好調のサトノプリンシパル、トライアル2着でこれまでに東海・北海道・南関東で29もの勝ち星を重ねてきたカツゲキライデン、今シーズンよりホッカイドウ競馬に転入し、これまで➁➂➀着と堅実なディナスティーアらが迎え撃つ。また、岩手競馬からはラブバレットが参戦。ダートグレード競走でも互角以上の戦いを見せる現役屈指の短距離馬で、レースぶりに目が離せない。

※出走馬は5月30日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の優勝馬「ニシケンモノノフ」
昨年の優勝馬「ニシケンモノノフ」

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2017年6月8日(木)
第4回 門別競馬 4日目 1200m(外) 
【発走時刻】20:00  【天候】曇  
【馬場状態】不良

第11競走 農林水産大臣賞典 日刊スポーツ賞 第21回北海道スプリントカップ〔Jpn3〕 

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 22,000,000円
2着 4,400,000円
3着 3,300,000円
4着 2,200,000円
5着 1,100,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 2 3 [J]ニシケンモノノフ 牡6  57.0 [J]横山典弘 庄野靖志 512(-1) 1:09:4 レコード
2 7 14 [J]ショコラブラン 牡5  56.0 [J]戸崎圭太 浅見秀一 478(+6) 1:10:2
3 5 9 [J]スノードラゴン 牡9  59.0 [J]大野拓弥 高木登 514(+2) 1:10:2 クビ
単勝 3 190円 1番人気
複勝 3
14
9
100円
100円
120円
2番人気
1番人気
3番人気
枠複 2−7 190円 1番人気
馬複 3−14 190円 1番人気
馬単 3→14 340円 1番人気
ワイド 3−14
3−9
9−14
130円
190円
200円
1番人気
2番人気
3番人気
三連複 3−9−14 260円 1番人気
三連単 3→14→9 770円 1番人気