レースガイド

開催日程

道営スプリント

道営スプリント

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,200m
■1着賞金/500万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の生産牧場には、「ビッグアーサー」の次年度交配権が付与されます。

北海道の夜に再び灯る希望の光 短距離戦線の総決算

 2006年に旭川競馬場・ダート1,000mの条件で第1回が行われる。09年の門別競馬場「グランシャリオナイター」開始後は門別競馬場・ダート1,200mの条件に変更。毎年秋に開催されるこの競走は、ホッカイドウ競馬の古馬短距離路線としてはシーズン最後の重賞。「電撃の6ハロン」を舞台に、歴戦のスピード巧者が集う。また、11月4日(日)に行われるJBCスプリント(京都競馬場、ダート1,200m)の指定競走(JBC競走に出走するに相応しい地方馬を選定する際、参考とされる競走)にも位置付けられている。
 カツゲキライデンは7月のグランシャリオ門別スプリントを逃げ切り、8月のエトワール賞は控える形から直線で競り勝つという異なる戦法で重賞2連勝。これまで積み重ねてきた勝ち星の数は31と、豊富な経験を糧に7歳にして能力が開花している。サトノプリンシパルはトライアルの北海道馬主会日高馬主振興会特別(8月30日)で6馬身差の圧勝。勝ち時計の1分11秒7は門別1,200m戦の今季一番時計で、持ち前の速力を武器に待望の重賞初Vへ。メイショウアイアンは当地で3戦2勝2着1回。前走・クラスターCこそ6着と敗れたものの、最後は上がり3ハロン34秒9の切れ味を駆使し追い込んできた。抜群の末脚を武器に戴冠なるか。エトワール賞でハナ差2着の接戦を演じ、今季は上昇著しいナリユキマカセ、新コンビ・笹川翼騎手(大井)を背に復活を期する昨年の2着馬・タイセイバンデットらも上位を狙う。また、今年は岩手競馬からラブバレットが出走予定。地方トップクラスのスプリンターは、6月の北海道スプリントカップでもクビ差の2着と堂々たる走り。地元勢にとっては強力なライバルとなりそうだ。

★JBC指定競走(選定参考:JBCスプリント)

●出走表はこちら

昨年の優勝馬「ポアゾンブラック」
昨年の優勝馬「ポアゾンブラック」

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2017年9月21日(木)
第12回 門別競馬 3日目 1200m(外) 
【発走時刻】20:40  【天候】晴  
【馬場状態】重 

第11競走 JBCスプリント指定競走 東京スポーツ杯 第12回道営スプリント〔H2〕(サウスヴィグラス 

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 5,000,000円
2着 1,000,000円
3着 750,000円
4着 500,000円
5着 250,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 1 1 ポアゾンブラック 牡8  57.0 阪野学 田中淳司 522(0) 1:12:1
2 5 6 タイセイバンデット 牡6  57.0 岩橋勇二 田中淳司 514(+4) 1:12:6 21/2
3 6 7 テイエムシャンパン 牡5  57.0 水野翔 黒川智貴 494(0) 1:13:0
単勝 1 370円 2番人気
複勝 1
6
7
120円
100円
880円
2番人気
1番人気
10番人気
枠複 1−5 240円 1番人気
馬複 1−6 260円 1番人気
馬単 1→6 540円 2番人気
ワイド 1−6
1−7
6−7
160円
5,910円
2,760円
1番人気
35番人気
25番人気
三連複 1−6−7 8,310円 24番人気
三連単 1→6→7 30,690円 86番人気