レースガイド

開催日程

道営スプリント

道営スプリント

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,200m
■1着賞金/500万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の生産牧場には、「ファインニードル」の2020年種付権利が付与されます。

「スピード王」の称号目指して 短距離路線の総決算

 2006年に旭川競馬場・ダート1,000mの条件で第1回が行われる。今シーズンのホッカイドウ競馬としては最後の6ハロン古馬重賞となり、短距離戦線の総決算として位置づけられる競走。「JBC指定競走」(優勝馬に優先出走権はないが、選定にあたってその成績が重要視される競走)として、JBCスプリント(11月4日、浦和競馬場)の出走馬選定の指標となる競走だ。
 昨年は岩手競馬所属のラブバレットが勝利したが、今年の出走馬はすべて地元勢。中でも主役候補はメイショウアイアンか。今季は盛岡競馬場へ遠征したクラスターCを除く4戦で③②①①着。北海道スプリントCでは地元馬最上位の2着、グランシャリオ門別スプリントでは昨年の絆カップ(盛岡競馬場)に続く重賞2勝目と、9歳にして勢いはとどまるところを知らない。トライアルの「江差追分全国大会特別」(9月11日)でも58kgの斤量を克服、他馬と同じ57kgの今回も貫録を見せつけるか。フジノパンサーは今季6ハロンのOP特別を2勝。グランシャリオ門別スプリントは不利な大外枠から4着、エトワール賞もしぶとく脚を伸ばし3着と、重賞制覇まであと一歩のところまで善戦を続けている。メイプルグレイトは今年6月のホッカイドウ競馬転入後、1,200m戦で無傷の7連勝。重賞の舞台でもスピードを存分に発揮できるか。先行力上位のアップトゥユー、昨年短距離重賞を2勝し、捲土重来を期すカツゲキライデン、当地1,200m戦で14勝の実績を誇るソルサリエンテらも出走予定だ。

※出走馬は10月3日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2018年10月4日(木)
第13回 門別競馬 3日目 1200m(外) (14頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】稍重

第12競走 JBCスプリント指定競走東京スポーツ杯 第13回道営スプリント〔H2〕(ビッグアーサー賞

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 5,000,000円
2着 1,000,000円
3着 750,000円
4着 500,000円
5着 250,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 7 12 [岩]ラブバレット 牡7 57.0 [岩]山本聡哉 [岩]菅原勲 484(+11) 1.13.1
2 2 2 メイショウアイアン 牡8 57.0 岩橋勇二 田中淳司 510(+1) 1.13.1 クビ
3 7 11 セクシーボーイ 牡7 57.0 宮崎光行 角川秀樹 502(+14) 1.13.3 3/4
単勝 12 140円 1番人気
複勝 12
2
11
110円
190円
630円
1番人気
4番人気
8番人気
枠複 2ー7 580円 3番人気
馬複 2ー12 570円 3番人気
馬単 12→2 760円 3番人気
ワイド 2ー12
11ー12
2ー11
270円
1,230円
3,320円
2番人気
12番人気
24番人気
三連複 2ー11ー12 6,260円 18番人気
三連単 12→2→11 9,320円 27番人気