レースガイド

開催日程

コスモバルク記念

コスモバルク記念

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/1,800m
■1着賞金/300万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の生産牧場には、「ゴールドシップ」の2020年種付権利が付与されます。

来たるべき次の時代に響く、平成が生んだ伝説の蹄音

 2011年創設。以来、門別競馬場・ダート1,800mという条件で一貫して施行されている。2019年のホッカイドウ競馬重賞戦線の幕開けを飾り、「平成最後のホッカイドウ競馬重賞」としても位置付けられる1戦は、ホッカイドウ競馬史のみならず、日本の競馬史にも大きな足跡を残した平成の名馬の功績を称える競走だ。
 2003年に認定厩舎制度を初めて利用してデビューしたコスモバルクは、翌年には皐月賞2着などJRA牡馬三冠全レースに出走。5歳時にはシンガポール航空インターナショナルCで「地方所属馬初の国際GⅠ制覇」という快挙を成し遂げ、地方・中央・海外の垣根を越えて活躍を続けた。引退後は年に1回、門別競馬場でも元気な姿をファンの前に披露しているが、今年も「令和元年」5月1日に登場予定だ。
 スーパーステションは昨シーズン門別で6戦6勝。「古馬マイル・中距離重賞完全制覇」という圧倒的な強さで、「北海道競馬記者クラブ年度代表馬(3歳以上)」の座に輝いた。暮れの国際GⅠ・東京大賞典[大井]も直線入り口までレースを引っ張り、強豪を相手に6着と健闘。更なる飛躍を期するべく、5歳シーズンの初戦を白星で飾りたいところだろう。これに立ち向かうのは、昨年の同競走2着馬ドラゴンエアルだ。昨年は7戦し、中央交流のマーキュリーCを含めてもすべて掲示板圏内と安定した戦いぶりを見せた。一昨年の覇者・オヤコダカは、5戦未勝利と不本意な成績に終わった昨シーズンの雪辱を果たすべく、復活に懸ける1戦となりそう。サトノプリンシパルは当地では短距離を中心に活躍しているが、かつてはレパードS[JRA新潟]2着、東京大賞典4着など中距離にも実績あり。JRAのオープンでも実績を挙げてきた新顔・スズカリバーらも上位を狙う。

※出走馬は4月18日現在の情報をもとにしております。

★1〜3着馬に「第56回赤レンガ記念」(5月21日、門別競馬場)への優先出走権を付与

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2018年4月25日(水)
第1回 門別競馬 4日目 1800m(外) (10頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】稍重

第9競走 サッポロビール杯 第8回コスモバルク記念〔H3〕(ゴールドシップ

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 2,500,000円
2着 500,000円
3着 375,000円
4着 250,000円
5着 125,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 1 1 スーパーステション 牡4 57.0 阿部龍 角川秀樹 482(-4) 1.54.9
2 4 4 ドラゴンエアル 牡7 58.0 服部茂史 田中淳司 516(+18) 1.55.0 クビ
3 7 7 オヤコダカ 牡6 57.0 石川倭 米川昇 566(+10) 1.55.7
単勝 1 500円 3番人気
複勝 1
4
7
150円
190円
120円
3番人気
4番人気
1番人気
枠複 1ー4 2,170円 8番人気
馬複 1ー4 1,880円 8番人気
馬単 1→4 3,140円 13番人気
ワイド 1ー4
1ー7
4ー7
570円
290円
320円
8番人気
2番人気
3番人気
三連複 1ー4ー7 980円 4番人気
三連単 1→4→7 7,340円 26番人気