レースガイド

開催日程

ブリーダーズゴールドカップ

ブリーダーズゴールドカップ

■条件/サラブレッド系3歳以上牝馬オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/2,000m
■1着賞金/3,100万円

門別競馬場

めざすは金色のティアラ、真夏の夜の風物詩

 1989年に札幌競馬場・ダート2,400mの条件で第1回が行われる。当時はまだ珍しい、地方・中央競馬の交流競走のひとつだった。95年に旭川競馬場・ダート2,300mに舞台を移してからは、ホッカイドウ競馬を代表する夏の大一番として定着。2009年に門別競馬場・ダート2,000mに競馬場・距離が改められたのち、14年には牝馬限定競走と条件を一新。11月のJBCレディスクラシックを頂点とする牝馬ダート重賞戦線を彩る1戦だ。
 クイーンマンボは前走・平安ステークスで牡馬の強豪を相手に1馬身半差の2着。昨年以上の地力アップが伺える今回は、2着に終わった昨年の雪辱を果たす1戦となるか。プリンシアコメータは重賞初挑戦となった昨年のJBCレディスクラシックで、勝ち馬ララベルと激戦を演じたのが記憶に新しいところ。クイーン賞に続く重賞2勝目を狙う。フォンターナリーリは昨年から8戦連続で3着以内に入っている上がり馬。これが門別初参戦、地方重賞初騎乗となるジョアン・モレイラ騎手の手綱さばきにも注目だ。JRA勢では前走・関東オークスで重賞初制覇を成し遂げたハービンマオ、芝・ダートの両方で重賞制覇を狙うラビットランも出走する。
 迎え撃つ地元勢の中心は一昨年の道営記念馬・タイムビヨンド。前走・小町草特別ではデビュー以来、初めての逃げ切り勝ち。1年4か月ぶりの白星を挙げ、復調気配がうかがえる。アップトゥユーはヒダカソウC・ノースクイーンCと、地元の牝馬限定重賞を連続2着。2,000m以上の距離では昨年10月の川崎競馬場での5着が最高で、距離の克服がカギとなりそう。王冠賞で重賞2勝目を挙げたクロスウィンド、昨年地元馬再先着の5着となったジュンアイノキミなども出走予定。また、大井競馬からもJBCレディスクラシック3着馬ラインハート、TCK女王盃2着馬ブランシェクールが参戦。JRA・地元北海道・他地区の強豪がぶつかり合う、ブリーダーズゴールドCならではの闘いが繰り広げられそうだ。

★世代別牝馬重賞シリーズ「GRANDAME-JAPAN2018」古馬シーズン対象競走

※出走馬は8月9日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の優勝馬「マイティティー」
昨年の優勝馬「マイティティー」
GRANDAME-JAPAN

当競走は地方競馬牝馬重賞シリーズ
グランダム・ジャパン 2018
対象競走となっております。

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2017年8月17日(木)
第9回 門別競馬 6日目 2000m(外) 
【発走時刻】20:00  【天候】曇  
【馬場状態】重 

第11競走 JBC協会賞 農林水産大臣賞典 スポーツ 第29回ブリーダーズゴールドカップ〔Jpn3〕 

(一般牝馬オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 25,000,000円
2着 5,000,000円
3着 3,750,000円
4着 2,500,000円
5着 1,250,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 8 11 [J]マイティティー 牝5  55.0 [J]池添謙一 本田優 472(-4) 2:08:4
2 5 5 [J]クイーンマンボ 牝3  55.0 [J]C.ルメール 角居勝彦 498(+3) 2:08:6 3/4
3 1 1 [J]オージャイト 牝4  55.0 [J]福永祐一 加藤征弘 486(+8) 2:09:9
単勝 11 2,070円 6番人気
複勝 11
5
1
460円
110円
180円
7番人気
1番人気
4番人気
枠複 5−8 1,290円 5番人気
馬複 5−11 1,680円 6番人気
馬単 11→5 5,470円 16番人気
ワイド 5−11
1−11
1−5
750円
1,680円
270円
9番人気
16番人気
2番人気
三連複 1−5−11 2,560円 10番人気
三連単 11→5→1 25,460円 63番人気