レースガイド

開催日程

旭岳賞

旭岳賞

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/2,000m
■1着賞金/500万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の馬主には、「クリエイターⅡ」の2020年種付権利が付与されます。

豊穣の秋は、その成果はクライマックスへ

 2015年に門別競馬場・内回り1,600mの条件で第1回が行われる。古馬の中距離戦線としては星雲賞からおよそ2ヶ月ぶりの重賞で、ひと夏を越し、勢力図にどのような変化があるか注目されるところ。2018年から施行距離が2,000mに延長、今年は従来のH3からH2に格上げとなり、頂点・道営記念へのステップとして白熱の様相を帯びそうだ。
 7月のマイル重賞・星雲賞では、「新旧王者対決」とも言うべき2頭のマッチレースが繰り広げられたのは記憶に新しいところ。これをクビ差制したスーパーステションは、遠征予定だった8月のエルムS[札幌]こそ自重したものの、ここは北海道胆振東部地震の影響によりデイ開催となった昨年に続く「昼夜連覇」がかかる1戦。持ち前の地力を発揮し、「門別重賞10連勝」の金字塔を打ち立てられるか。オヤコダカはそのスーパーステションに星雲賞で惜敗したものの、その後はロードカナロア・プレミアム(8月15日)で実績馬・ゴールデンバローズ(本競走にも出走予定)をキッチリ競り落としており、完全復活と言ってもよさそうで、2年前の同競走覇者が今年は逆転を狙う。
 ハッピーグリンは2017年の北海道2歳優駿以来、およそ1年10ヶ月ぶりの地元門別参戦となり、ダートでのレース自体も同年の全日本2歳優駿以来となるが、芝の舞台で国内・そして海外の強豪と勝負を続けてきた経験を糧に、どんな走りを見せるか注目だ。モルトベーネは前走のエルムS[札幌]こそ9着と敗れたが、マイナス22kgの馬体減も影響した様子。2017年のアンタレスSを制したJRA重賞ウィナーが、門別で復活Vを目論む。以下、2017年のジャパンダートダービー[大井]を制し、デビューの地門別で再起を図るヒガシウィルウィンや、一昨年のグランプリホース・ステージインパクト、今季4勝と波に乗るエスシーレオーネらも虎視眈々と上位を狙う。

※出走馬は9月5日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2018年9月27日(木)
第12回 門別競馬 6日目 2000m(外) (8頭)
【発走時刻】16:15 【天候】【馬場状態】

第11競走  第4回旭岳賞〔H3〕(クリエイター2賞)

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 3,000,000円
2着 600,000円
3着 450,000円
4着 300,000円
5着 150,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 3 3 スーパーステション 牡4 57.0 阿部龍 角川秀樹 490(+10) 2.08.7
2 1 1 ドラゴンエアル 牡7 57.0 服部茂史 田中淳司 510(+6) 2.09.6
3 6 6 ワークアンドラブ 牡3 55.0 石川倭 田中淳司 460(0) 2.10.2
単勝 3 120円 1番人気
複勝 3
1
6
100円
100円
170円
1番人気
2番人気
4番人気
枠複
馬複 1ー3 120円 1番人気
馬単 3→1 160円 1番人気
ワイド 1ー3
3ー6
1ー6
100円
270円
240円
1番人気
5番人気
4番人気
三連複 1ー3ー6 460円 2番人気
三連単 3→1→6 740円 2番人気