レースガイド

開催日程

道営記念

道営記念

■条件/サラブレッド系3歳以上オープン
■施行競馬場/門別競馬場
■距離/2,000m
■1着賞金/1,500万円

門別競馬場

※この競走の1着馬の生産牧場には、「スクリーンヒーロー」の2020年種付権利が付与されます。

ひとりひとりの夢が走るとき 最大のドラマの幕が開く

 1958年、函館競馬場で第1回が行われる。2002年の第45回より「ファン参加型の重賞競走を設定し、ホッカイドウ競馬をファンと共に盛り上げる」という目的のもと、ファン投票によって出走馬を選出する唯一の競走となった。ホッカイドウ競馬のグランプリレースとして、15開催80日間にわたって行われてきた2019年シーズンのホッカイドウ競馬の最終競走となる。
 昨年の覇者でファン投票1位のスーパーステションが回避し、俄然混戦ムードが高まってきた。バルダッサーレは今夏ホッカイドウ競馬に転入後無傷の3連勝。前哨戦の「瑞穂賞」(10月9日)でも実績馬との追い比べを制し、3歳時の「東京ダービー」(大井競馬場)以来の重賞制覇を果たした。大井所属時にもコンビを組んできた若武者・笹川翼騎手(大井)を背に、一気に頂点までのぼりつめるか。過去道営記念2着2回の実績馬オヤコダカは昨年こそ不振により道営記念不出走となったものの、今季は6戦してすべて3着以内と古馬重賞戦線でも堅実な走りを見せ、完全復調への足掛かりをつかんだ様子。ファン投票2位の期待に応え、4度目の挑戦で悲願のグランプリ戴冠なるか。ヒガシウィルウィン(ファン投票3位)は瑞穂賞でバルダッサーレには敗れたもののオヤコダカにはクビ差先着。17年に「ジャパンダートダービー」(大井競馬場)を制覇し「NARグランプリ」年度代表馬に輝いた実績馬が、デビューの地で復活Vを果たしたいところ。
 勢い十分の3歳馬にも注目だ。リンゾウチャネルは今年6戦無敗。北斗盃・北海優駿・王冠賞を制し、クラキンコ以来9年ぶり5頭目の3歳三冠馬という栄誉に輝いた。2か月半ぶりの実戦だった「みついし花だより特別」(10月24日)もほぼ馬なりの手応えで2着馬に4馬身差の快勝、古馬一線級を相手にどのようなレースぶりを繰り広げるか。リンノレジェンドは「黒潮盃」(大井競馬場)、「ダービーグランプリ」(盛岡競馬場)と、各地の同世代の強豪を相手に重賞を連勝中。リンゾウチャネルとは過去5回対戦しすべて後塵を拝してきたが、この大舞台でひと夏を越しての成長ぶりを見せつけたい。
 ほかにも、本競走で2年連続3着、トライアルの「ハーツクライ・プレミアム」(9月26日)を快勝した古豪・ドラゴンエアル、今年「ヒダカソウカップ」(6月20日)で待望の重賞初制覇を果たした牝馬のクオリティスタート、一昨年の本競走覇者ステージインパクト、JRA重賞・アンタレスSを制したモルトベーネなど、1年の掉尾を飾るにふさわしいメンバーがそろった。

★ファン投票(上位8頭に優先出走権を付与)

※出走馬は10月31日現在の情報をもとにしております。

●出走表はこちら

昨年の競走成績(昨年以前はこちら

2018年11月15日(木)
第16回 門別競馬 3日目 2000m(外) (11頭)
【発走時刻】20:40 【天候】【馬場状態】稍重

第12競走 農林水産大臣賞典 第61回道営記念〔H1〕(スクリーンヒーロー賞)

(一般オープン サラ系3歳以上 別定)

【賞金】
1着 15,000,000円
2着 3,000,000円
3着 2,250,000円
4着 1,500,000円
5着 750,000円
着順 枠番 馬番 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差
1 3 3 スーパーステション 牡4 56.0 阿部龍 角川秀樹 490(+4) 2.05.3
2 5 5 タービランス 牡5 56.0 井上俊彦 若松平 536(-4) 2.06.5
3 8 10 ドラゴンエアル 牡7 56.0 服部茂史 田中淳司 508(-2) 2.06.7 3/4
単勝 3 130円 1番人気
複勝 3
5
10
100円
120円
120円
1番人気
2番人気
3番人気
枠複 3ー5 310円 1番人気
馬複 3ー5 320円 2番人気
馬単 3→5 390円 1番人気
ワイド 3ー5
3ー10
5ー10
160円
150円
290円
2番人気
1番人気
4番人気
三連複 3ー5ー10 370円 1番人気
三連単 3→5→10 890円 2番人気