ニュース

過去のニュース一覧

《遠征結果》9月6日〔JRA札幌 HTB賞〕

 9月6日(日)JRA札幌競馬 HTB賞にホッカイドウ競馬所属馬が2頭出走し、以下の着順となりました。ご声援ありがとうございました。

JRA札幌競馬 第10競走 HTB賞
 13着/14頭  プレアレジェンド 牡3 小野 楓馬騎手(齊藤 正弘きゅう舎)
 14着/14頭  ファーマドール  牝3 落合 玄太騎手(村上 正和きゅう舎)

◇関係者コメント
13着 ⑦プレアレジェンド
小野楓馬騎手:
「追い切りに乗せていただきましたが、休み明けを一度使われての良化は感じられました。ゲートの中で隣の馬がでうるさくしていたのにつられたタイミングでスタートが切られ、立ち遅れてしまったのが痛かったですね。もう一列前で競馬ができていれば、上位とは言わずともそのまま流れ込めていたように思います。芝を走った感触そのものは悪くなかったですし、2勝クラスで相手が強力な中でも最後までジリジリと集団にくっついてはいたので、この馬なりに悪くない走りはできていたんでしょうけれどもね」

齊藤正弘調教師:
「隣枠の馬がゲートの中でバタバタしており、それで気持ちが入ってしまい、スタートのタイミングが合いませんでしたね。ただ、輸送だったり芝だったりと初物づくしのなか、JRA2勝クラスの相手関係ということを考えれば、よく走っている方だと思いますよ。休み明け2走目ということで、慣れてくればもう少しやれそうな感じもありましたからね。次走は地元戦の予定で、チャンスがあるようなら、もう一回芝に挑戦できればと考えています」



14着 ⑬ファーマドール
落合玄太騎手:
「返し馬では多少気持ちが入りすぎるような面もみられましたが、前走の地元戦よりはマシだったように思います。スタートを上手に出て道中の位置もまずまず取れており、この馬なりに踏ん張ろうとしてくれてはいたんですけれども、ここではメンバーが強かったのかもしれません。最後も大きく離されていたわけではないので、芝適性がないということはないと思うんですけれどもね」

村上正和調教師:
「ポジションも取れて走り自体は良かったですし、勝負どころに入る段階でも手応えよく運べたので、一瞬『これは』というところを見せてくれたんですけれどもね…。現状、JRA2勝クラスの相手関係だと分が悪かったということなのでしょう。今後については、以前所属していた大井・大宮和也厩舎へ移籍する予定です」


※写真・レース後コメント取材は山下広貴氏
レースの詳細は JRAホームページ でご確認ください。